世界最大の身体の大きさになると言われている猫種は「メインクーン」ですが
しかし今、他の猫種が世界最大なのでは?と今SNSで話題になっている猫がいます。
その太りすぎた猫は一体どんな姿なのか、また太りすぎた理由が気になりますね。

本記事では、その太りすぎた猫の姿の実態とその理由についてご紹介をします。

ドイツの太りすぎた猫、その体重はなんと中学生男子学生の平均と同じ!?

こちらが現在SNSで話題になっている、ドイツにある野外公園の
「ワイルドライフパーク」にて飼育されている猫の姿です。
名前は判明していませんが、こちらの猫ちゃんは現在13歳でその体重はなんと「48kg」だそうです。

なんと人間の中学2年生の男子学生の平均体重と同じなんです。笑

ちなみに、猫種で最大と言われているメインクーンの平均体重は「6.5kg~7.5kg」です。
それではなぜこのような猫種が存在しているのでしょうか、気になりますね。

実はヤマネコの一種だった!

 

話題になっているこの猫ちゃんですが、なんと「ボブキャット」という猫科
こちらのボブキャットはネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣とされています。

ボブキャット(英語: bobcat)は、ネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣である。

体長65–105cm、尾長11–13cm、体重6–15kg。
アメリカを含むカナダ南部からメキシコ北東部にかけての森林・草原・半砂漠地帯に生息し、
12種類の亜種が確認されている。
個体数は72万5000頭ほど。
体色は砂漠では黄色っぽく、森林では暗い色をしているなど、生息する地域によって異なる。
引用元:Wikipedia

つまり、普通の猫種ではなくオオヤマネコに属する中型動物という扱いなんですね。
れにしても、最大で15kgとされているにも関わらずなぜ48kgにまで成長してしまったのでしょうか。

エサのやりすぎが原因だった!?

 

さてこちらのヤマネコが飼育されているのはドイツのデュッセルドルフにある
「ワイルドライフパーク」ですが、猫以外にも色々な動物を飼育している野外公園です。

こちらの飼育員の方によると、このヤマネコは「世界で一番幸せな動物」と評するほど
とにかく自由に育てられているそうです。
その過程で、こちらのヤマネコは常にエサを食べ続けてしまいこんな姿になってしまったと
言われています。
人間の世界にも大食いファイターのような方が存在していますが、特殊な胃袋や消化器官を
持って生まれてきたのかもしれませんね。

まとめ

今回は、今現在SNSで話題になっている世界最大の猫と噂されている猫を紹介しました。
実際は猫ではあるものの、ヤマネコだったという事実がありました。
文中で説明したヤマネコではなく、世界最大の猫種である「メインクーン」は
今回ご紹介したこちらのヤマネコよりはもっと可愛らしい姿をしていますよ。笑
気になる方は、こちらでご紹介しているので興味がある方は是非見てみてくださいね。