猫を飼ううえで、必ず知っておきたい猫に好かれるための方法
皆さんは、猫と接している人を見たときに
あれ?なんでこの人はこんなに猫に好かれるんだろう・・・?という人を見たことがありませんか?
実はそういう人は、ある一定の行動をすることによって猫から好かれているんです。

実は筆者も、猫をはじめて飼った際に色々とやらかしてしまい、猫の第一印象は最悪な
状態からスタートしました・・・笑。
しかし、ある方法を実行することにより猫との関係性がとても良くなり
今では非常に自分に懐いています。 笑

今回は、猫に好かれるために気をつけることやその方法をご紹介します。

猫に好かれるための大前提として

猫に接するとき、まず第一に意識しなければいけないことは
警戒心を解くこと」です。
猫は非常に警戒心の強い動物です。
そのため、猫に好かれるにはまずその警戒心を解くための行動が必要になります。
この方法を意識するようにすれば、猫との深い関係性築くことが出来るでしょう。

猫と同じ目線で話しかけない

猫が他の生き物と目を合わすとき、それは戦うときなのです。
そのため、猫と同じ目線で視線をあわせないようにすることを心がけましょう
同じ目線で話すとき、それはつまり猫に対して喧嘩を売っていると同じです・・・。笑
なので猫を見るときはできるだけ、上から見るのではなく下から見るようにしてあげると
猫に威圧感を与えず、警戒心を和らげることが出来ます。

猫をビックリさせないようにする

猫は非常に警戒心が強いため、急な物音や大きな音にとても敏感です。
子供や赤ちゃんが急に大声を出したりしたとき、猫はとても嫌そうにしてませんか?
つまり、猫は自分がビックリするような行動をされたときに「嫌だなぁ・・・」と思うんです。
そのため、猫と接するときや猫の近くにいるときにはできるだけ
大きな音や急な物音を立てないことが大切です。

ご家庭の中には、子供や赤ちゃんと同じお家で猫を飼っている方もいらっしゃると思いますが、
猫がその環境に慣れるまではできるだけ距離を離してあげるようにしてあげましょう。

構いすぎないようにする

猫はあまり構われることを好みません。
また猫は非常にマイペースな性格をしているため、あまり自分のペースを乱されることが好きではありません。
そのため、猫側から寄ってきたときにだけ構ってあげるような距離感を維持していきましょう
猫が好きだからこそ、触れ合いたい!と思ってはしまいますがそこはグっと堪えて
あえて興味ないよーという振りをして、猫側から構ってーっと来るのを待ってあげましょう。

適度に甘やかす

猫はとても自分の欲望に忠実な性格をしている動物です。
エサの時間だけ足に身体を押し付けて来たり、猫撫で声を出して甘えてきたりすることがありますよね。
しかし、エサをあげた途端に知らんぷりをしてどっかに行ってしまうなんてことも・・・笑。
壁に対して爪を立てたり、ちゃんとした場所で排泄をすることをしつけることは大切なのですが
適度に甘やかしたり、少し高いおやつを与えるとより早めに猫との関係性を築けたり出来ますよ
(ただし、甘やかしすぎるのは厳禁です!!)

まとめ

さて今回は、猫を飼う際に気をつけるべきことや好かれるための方法をご紹介しました。
今自分が行っている行動が、もしかしたら猫の嫌がる行動に当てはまってはいませんか?
当てはまっていた場合は、少しずつでもその行動をしないようにしてあげましょう!
本記事で少しでも、飼い主さんと猫ちゃんとの良い関係性が築けるようになれば嬉しい限りです。