飼い猫に名前をつけるときって、すごい悩みますよね。
一度つけてからやっぱり変えたい…なんて後悔があったりする方もいるんじゃないでしょうか。
私自身も子供の頃、飼い猫に少し恥ずかしい名前をつけてしまい友人に紹介する時に
少しだけ言い淀む・・・なんて過去もありました。笑
そこで今回は少しでもそんな思いをする人を減らせればと思い、
2018年のオス猫・メス猫の名前ランキングと併せて、名前を付けるうえで避けるべき
名前のパターンのご紹介をしようと思います。

飼い猫に名前をつけるうえで

まず飼い猫は基本的に、子猫を購入したり野良猫を拾ってきてから
飼うという方が大多数だと思います。
つまり、飼い猫からすると飼い主であるあなたは親と同然なんですね。
そのため、飼い猫に名前をつけるときは自分の子供に名前をつけるぐらいの気持ちと覚悟が大切です。
飼い猫からすると名前は一生の宝物ですし、慎重に決めてあげましょう

2018年オス猫・メス猫の名前ランキング

それでは、今年のオス猫・メス猫の名前ランキングをまずご紹介しましょう。
今年のオス猫・メス猫の名前ランキングは下記の様になっています。

オス猫の人気ランキング

  • 第1位 楓月(あかつき)
  • 第2位 桜比紅(おびこ)
  • 第3位 レオン
  • 第4位 朔(さく)
  • 第5位 レオ

メス猫の人気ランキング

  • 第1位 椛(もみじ)
  • 第2位 エル
  • 第3位 牧野歴君
  • 第4位 琥珀(こはく)
  • 第5位 凛(りん)

引用元:https://www.petelk.com/

2015年にかけては、基本的にオス猫とメス猫の名前としては「ひらがな」か「カタカナ」の
名前がスタンダードでしたが、2016年からはなんと漢字の名前の人気が上がっている傾向にあります。
そして今年は、漢字の字画や縁起の良さも名前の付け方の由来になるという傾向が高まっていますね。
背景としてあるのは、近年は飼い猫も一人の家族そして子供として考える人が増え、
縁起の良い名前や字画を気にするようになったという理由がありそうですね。

飼い猫につける名前の付け方

さて今年のランキングでは、漢字が上位の大半を占める割合ですが
名前をつける場合は、どの様な付け方が良いのでしょうか。
基本的に名前をつける由来となるのは、こんな理由からが多いかと思います。

・食べ物や飲み物の名前
・好きなキャラクターや人物の名前
・自分の趣味のジャンルの単語
・猫の見た目から
・猫が生まれた誕生月から
・人気の猫の名前から

上記にあげた例以外にも、たくさん理由はあるかと思いますが主な理由だとこれくらいでしょうか。
しかしいくら自分が好きな単語だったりしても、避けるべき名前のパターンがあります。

長すぎる名前

飼い猫を呼ぶ時、または友人に紹介する時に長い名前は
言いづらいですし、覚えられないですよね。
例えば10文字だとすると、「アイスクリームソーダ」としてみましょう。
おーい!アイスクリームソーダ!って何度も呼ぶのは流石に
恥ずかしいし、言いづらいですよね。
ご紹介した人気ランキングにあったように基本的には2文字~3文字が呼びやすい名前です。
長い名前でも最大5文字程度にするのが良いでしょう。

下ネタっぽい名前

こちらも長過ぎる名前と同じく、当然ですが絶対に避けるようにしましょう。
直接的な単語でなくとも、例えば友人に紹介された猫の名前がちょっとそれっぽい名前だと
少しだけ呼ぶのにも抵抗がありますし、後悔する可能性が非常に高いです。
冗談のように聞こえますが、実際つけている方もいます・・・。笑

日常生活でよく使う単語

飼い猫を呼ぶ際、日常生活でよく使う単語と同じにしてしまうと
呼んだ時に飼い猫のことを言っているのかどうかわからないときがあります。
例えば「しょうゆ」や「ソース」とか調味料の名前だと、「醤油どこー?」と言うと
それは一体どっちのことを言っているんだろう・・・と悩む時間が必要になります。
またお子さんがいる家庭では、子供さんの名前に近い名前も勘違いしてしまうことがあるため
できるだけ避けるようにしてあげましょう。

まとめ

さて今回は、2018年のオス猫・メス猫の名前ランキングと
名前の付け方で避けるべきパターンについてご紹介しました。
これから猫を飼う際は、長い付き合いになることが多いですから
後悔のしないよう、できるだけ慎重に決めてあげるようにしましょうね。