猫は大体抱っこをされると嫌がったりすることがありませんか?
猫が抱っこを嫌がる理由には様々ありますが、実は猫を正しく
抱っこする方法を実践すれば、猫も嫌がらずに抱っこをすることが出来ます

今回は、猫が抱かれるのを嫌がる理由と
猫を嫌がらせない抱っこの仕方について
ご紹介しようと思います。

そもそもなんで猫は抱っこを嫌がるの?

猫の抱っこ

猫が抱っこを嫌がる理由は様々ありますが
一番の理由としては「正しい抱っこの仕方をしていないから」です。

基本的に猫は自分が一番ですから、どうしても抱っこをされると
自分の意思で身体を動かすことが出来ないことへのストレスと
自分の自尊心を刺激されてしまうためあまり好まない傾向にあります。

そのうえ、不自然な姿勢で抱っこしてしまうと更に嫌悪感を与えてしまいます。
しかし元々抱っこをあまり好まない猫でも、方法によっては
抱っこを好きになることもあります。

これはNG!猫が嫌がる抱っこの仕方

抱っことして最もNGな抱っこの方法は、猫が不自由になるような抱き方です。
例えば、猫の両足を腕でホールドし猫が上を向いてしまうような方法です。
こちらの動画は、抱っこを嫌がる猫の動画です。

猫はこの状態だと、首を動かすくらいしか出来ないのでとてもストレスを感じてしまいます。
また、この状態だと猫は無理矢理お腹を見せさせられるようになりそれも嫌がる原因に
つながってしまいます。

つまり猫に不自由な体制で抱っこをしないようにすれば、猫はあまり嫌がらずに
抱っこを受け入れてくれるようになります

猫を嫌がらせない正しい抱っこの仕方とは

猫の抱っこ

猫を不自由な体制にしないようにして抱っこをする方法は
片手は猫のお尻と後ろ足を支えてあげて、もう片方の手は猫の前足の下を抱いてあげる
方法が猫があまり嫌がらない方法です。

この状態だと猫は後ろ足も前足も動かす事ができ、猫にとっての
不自由さをあまり感じさせないことが出来ます。

猫を抱っこする場合はタイミングも大事

猫の抱っこ

正しい方法で抱っこをすると猫はあまり嫌がることがありませんが
そもそも猫は無理矢理抱っこされることをとても嫌います。

なので、猫を抱っこする際はできるだけ猫にペースを合わせてあげましょう
猫がエサを食べている時や猫が眠って居る時に無理矢理抱っこをしてしまうと
猫との関係性にヒビが入ることもあります。

そのため、猫を抱っこするタイミングとして一番良いのは以下の場合でしょう。

  • 猫がこちらに寄ってくるとき
  • 膝の上に乗ってくるとき
  • 猫が猫撫で声を出して、甘えてきているとき

上記の場合は「猫があなたに甘えたい」時なんです。
これらの時に抱っこをしてあげるようにすると、それは一つの猫との
コミュニケーションとなり、猫との信頼関係をより深いものに出来ることもありますよ。

まとめ

さて本記事では、猫が抱っこを嫌がる理由と猫を嫌がらせない
抱き方をご紹介しました。
猫との深い信頼関係を築くうえで、猫を抱っこするのは必須と言えるでしょう。
今現在、猫を抱っこすると嫌がらせてしまっている方はいませんか?
しかし抱っこのタイミングや抱っこの方法を少し変えてあげるだけで
猫が抱っこを嫌がることも少なくなります。
是非、実践してみてくださいね。