毛が短く、その特徴的な瞳が魅力の「ロシアンブルー」
一見、とてもクールな印象を受けるロシアンブルーですが、一体どんな性格をしているのでしょうか。
本記事では、そんなロシアンブルーについてご紹介しようと思います。。
また、購入する場合の価格やどんな人にオススメかについても併せてどうぞ。

ロシアンブルーってどんな猫?

生まれた土地はどこ?

ロシアンブルーの生まれた場所や時期については、未だに諸説が存在していますが
その名の通り、「ロシア」が原産地だと言われている説が最も濃厚なようです。
また、ロシアンブルーという名称が付く以前は「アルハンゲルキャット」とも呼ばれており
これはロシアの「アルハンゲル島」から取られていた様ですね。

どんな見た目なの?

ロシアンブルーの見た目は、毛がとても短いのが特徴的
一番の魅力としてはやはり「エメラルドグリーン」色の瞳でしょう。
子猫の場合は、エメラルドグリーン色になるまでには時間が掛かりますが
成長した場合はその鮮やかな瞳がとてもキレイに見えます。

毛色の種類としては、ロシアンブルーとして認定されている「ブルー」の毛色のみですね。
毛色から選ぶ際は、迷うことが無いことが良い点ですね。

どんな性格なの?

ロシアンブルーの性格は、基本的に「飼い主に忠実な性格」をしています。
その性格から「犬のような猫」とまで言われているぐらいとても忠実な猫種として有名なんです。
また、おとなしい側面を持ち合わせているため集合住宅などで飼うことを想定している方には
とてもオススメ出来ますね!

ロシアンブルーの平均寿命は?

ロシアンブルーの平均寿命は、約11年前後と言われています。
猫全体の平均寿命では、約15年が平均のため全体的に大分短命の傾向にありますね・・・。
また、ロシアンブルーは「尿路結石症」の病気に掛かってしまいやすいそうです。
獣医科グループ発表 ロシアンブルーの掛かりやすい病気

尿路結石症になる原因としては飲水の少なさや、ストレスが主だとされていますので
夏場などは特に水をちゃんと与えるようにすることを心掛けてあげましょう。

ロシアンブルーの購入価格は?

ロシアンブルーを購入する際に必要となる金額ですが
約25万円前後
となります。

ロシアンブルーは非常に人気な猫種のため、平均的な値段が高くなってしまいやすい
という傾向にありますね。

ロシアンブルーを飼う際に気を付ける2つのこと

水を少し多めにあげるようにする

ロシアンブルーは先程も言いましたが、尿路結石症に掛かりやすい傾向にあります。
その対策として、通常の猫よりも多めに水を欠かさないようにあげることが必要になります。
もともと短命な猫種なこともあるので、病気に対しては気をつけてあげましょう。

ストレスを与えないようにする

ロシアンブルーの場合は、大人しい反面少しだけ臆病な側面を持っています。
そのため、慣れない環境や知らない人間と触れてしまうことですぐにストレスが溜まってしまいます。
できれば環境に慣れるまではあまり刺激を与えないようにしてあげてから
除々にその環境に慣れさせてあげることを心掛けてあげましょう!

こんな人にオススメ!

ロシアンブルーは大人しく、とても飼い主に忠実な性格をしています。、
そのため、下記のような人にオススメ出来ます。

・大人しい猫が好き!
・マンションやアパートで飼いたい
・飼い主に忠実な猫を飼いたい!

この3つの条件に当てはまる人はぜひ、「ロシアンブルー」をおすすめします。